2018-08-21

一度やめると一気にやらなくなっちゃう現象にハマっていました

1ヶ月ぶりのブログ記事

こんにちは、じゅんです。

約1ヶ月ほど、ブログ更新から離れてました。読者がしっかりついているようなブログではないので、誰に謝るとかはないのですが、なんとなく申し訳ないような気持ちになっています。

ICL手術を受けたくらいで、PC作業自体少しお休みしたり、仕事が忙しくなったりでややブログから疎遠になっているうちに、あれよあれよと一ヶ月経過しておりました。
社会人がなんとなく日々を送っているとあっという間に過ぎちゃいますね。

後述しますが、更新から離れていると、だんだん自分の中でいろいろとやらなきゃ的なハードルがあがっていくものでこのままいくとブログ時代を閉じちゃうなと思ったので、1記事とりあえず更新することにしました。

ということで、記事でも、一回やめると一気にやらなくなっちゃう現象の話をしたいと思います。

一回やめると再開しづらくなる現象

ハードルが上がっていく

一回やめて、タイムラグが開くと、どんどんハードルが上がっていく気がしています。
周りの人のハードルがあがるというよりも、完全に自分自身の中でどんどん構想とかだけ膨らんでいって、気軽に再開できなくなっていく感じです。

もちろん、ハンターハンターのように超絶多数の読者がいるような作品では、読者側のハードルがあがっていくのは間違いありませんが、普通の人間にとって、一番大きな障壁は自分の自分への期待です。

ちょっとあいちゃった分、一気にたくさん記事を更新しよう(高頻度でジム行って取り返そうとかも)とかになってしまい、逆に一歩目に対して覚悟が必要になっていってしまうという。

再開時も始めるとき同様に、意識的にハードル下げてみることがなんやかんや必要だなぁと感じています。

無理のある習慣化の副作用

ブログを開始したのが4月下旬で、7月中旬までほぼ毎日更新していました。

というのも、毎日書くことで、ブログを書くことが習慣化するかなという期待からでした。
確かにその時期は毎日なにか書かないと行けないというプレッシャーがかかり、いつでもネタを探しているような状態でした。

一定以上の記事を書くというスキルはかなり上がったように思います。
一方で、楽しさは失われていて、価値のある情報の発信や、自分が伝えたいことの発信、はたまたキーワードベースの更新、いずれにもなっておらず、続けるために書いている状態になってしまってたように思います。

そのため、ペンディングする理由が出来ると途端に書かなくなってしまいました。やっぱり無理して習慣化しようとしても結構しんどくて、そこに身体的な必然性というか、身体がそれやってると気持ちいいという状態にしないといけないなぁと。

ちょっとした燃え尽き症候群

↑とも関連しますが、とりあえず、よく言われるブログに100記事!というのが目標になってました。

なので、100記事が見えてきた段階で徐々にナニかを達成した段階になり、90記事を超えた段階で、なんか達成したような気持ちになってしまい、燃え尽き症候群になってしまいました。

まあ100記事なんて当然通過点で、ブログやアフィリエイトで成果を出している人は1000記事、2000記事と書いていくものです。とはいえ、最初のゴール達成のタイミングでICL手術も重なり軽く燃え尽き症候群になりました。

対策

  • 再開するハードルは出来るだけ下げて、なるはやで再開する
  • 目標到達後にはかならずモチベが下がることを前提とする(次のワクワクする目標を事前に見つけておく)
  • 習慣化する際は、内発的動機づけへのスライドを意識する

とにかく、一回中断しちゃったら、再開のハードル下げて適当でいいから一回再開しちゃうのがよさそうでした。

また、目標を持ってやっている場合、その直後にやる気が一気になくなっていくので、目標達成が見えてきた段階で次の目標を見つけていくと良さそうです。

最後、結局これが一番重要なきがしています。結局ある程度楽しいとか気持ちいいという部分がないとなかなか続かないです。なので、最初は無理してOKですが、自分で楽しめるラインとか気持ちいいと感じるものをしっかりと見極めてそこを軸に習慣化にトライするのがベターそうです。

まとめ

ということで、再開一発目で、自分がなんで最近やめてしまっていたかを書いてみました。
まあ人間弱いし、すぐに楽な方に行っちゃいますね。

そこを超えるためにも楽しめるような仕組みや工夫をしっかりしていくこと、まとまった時間にそこを考えて行動に移すことが必要なんだなといま思っています。

継続が重要といいつつ、実際自分でやろうとするとかなーりしんどいですね。
今後も毎日更新は無理かもしれませんが、週2〜3くらいは楽しんでやれそうなので、書いていこうと思います。