2018-07-18

アラサーになってようやく気付いた見た目の重要性と、改善のために踏み出す勇気を持つことの必要性

人は見た目が9割

こんにちは、じゅんです。

ここ1年位、ようやく受け入れることができてきた事実があります。それは「人は見た目が9割」ということです。

私は、これまで髪型や服装、眉毛や鼻毛等のケアについて、人並み以下の配慮しかしてきませんでした。
そんな私ですが、今週末ICLの手術を受けますし、脱毛もはじめました。髪型も今までは理系の地味なオタク青年って感じでしたが、パーマを掛けて多少髪型に気を使っている気弱な青年くらいになりました。

私に何が起きたかといえば、端的に見た目の重要性を身をもって感じることが続いたからです。具体的に言えば、「新卒採用に出たこと」「結婚式での周りからの評判」「スタートアップ転職後の初対面の人のリアクション」です。

軽く1つずつ振り返ってみます。

新卒採用においての見た目の重要性

今は転職してしまったので、全然関わっていませんが、前職では新卒採用で学生に会う機会が結構ありました。

その中で、特に総合職系の学生に顕著ですが、見た目と肩書で相手を見ているということを痛感することが多かったです。メンターとしてグループのフォローをする際においても、営業系ゴリゴリの方の言うことのほうが学生も素直に聞いてくれるし、自分に肩書がついたときの方が学生がすんなり受け入れてくれることが多かったです。

もちろん1週間以上の長期インターンシップであれば、結局の所、内面や実力で見ていくことになりますが、短い時間の中では見た目ってめちゃくちゃ大切なんだと気付きました。

同時に、自分自身も、学生の見た目や学歴で結構先入観を持って見てしまっていることに気付く日々でした。

結婚式での周りからの評判

上記とは、全く別の話ですが、結婚式のときに今までとは髪型を一気に変更したんです。

そしたら、参列者のみなさんからのリアクションが想像以上に良くて、思ったよりみんな髪型とか見てんだな(あたりまえw)と気付きました。

ほんとに恥ずかしいくらい人の髪型とか服装の変化に気付けないタイプだったし、自分のそれにも無頓着だったんですが、自分の髪型を大きく変えてみるのもいいかもしれないと思った大きなきっかけでした。

スタートアップ転職後の初対面の人のリアクション

最後は、転職後の話です。

今いる会社はかなり小さいスタートアップなのですが、仕事で会う人がわりかし個人事業主っぽい人が増えました。
個人事業主でやっている人たちって、初回でめちゃくちゃ相手を見ている人が多いなと思ってまして、その中でルックスでちょっと損をしているかもしれないということが何度かありました。

例えば、エンジニアリングしかできないと思われて、ビジネスの話のときに少し足元を見られた提案をされるとか、逆に壁を作られてしまうとか。

初対面になる人が多く、会社のカンバンで信頼を作れない今、見た目に気を使うのはビジネスマナー以上の実利直結なことなのかもしれないと気付きました。

変わることは怖いけど、一歩踏み出すと意外と楽しい

ということがあり、ここ1年位ちょっとずつルックスの改造に取り組んでいます。
特に今年に入ってからはいろいろと弄り始めました。

  • ICLで視力の強制
  • 脱毛に行く
  • 髪型の変更
  • 筋トレの実施
  • 眉毛と鼻毛のケアの習慣化
  • 風呂上がりの化粧水での保湿
  • MBメルマガの購読&服の購入

とりあえず、取り組んでいるのは上記です。

ちょっと前の自分であれば、馬鹿にしていたであろう内容です。

でも、やってみるとどれも楽しいし、変わっていく自分の見た目はモチベーションに繋がります。

また、会社が小さいので、特に周りから奇異の目で見られることもありませんし、そういった意味で変わることに心理的なコストが掛からないというのも大きいかもしれません。

お金も時間もかかってしまっていますが、本来みんな大学生くらいのときに試行錯誤する内容だと思って、少しずつ改善中です。

同時に気付きつつあるラベルの強さ

以上が、見た目の改善に取り組んでいる話ですが、同時に過去や現在を見て気付かされるのは、ラベルの重要性です。

私が、見た目が人並み以下だったのに、それなりに認めてもらっていたのはラベルの影響が大きかったなぁと受け入れられるようになってきました。

ベンチャーにおいては実力主義の世界と思っていたので、自分の学歴がプラスに働いてることを認めたくなかったのですが、間違いなく採用時や最初の1年目とかは学歴の下駄を履かせてもらっていました。

また、エンジニアという職種のラベルも強いです。メガベンチャー出身者や外資コンサル・外資金融の人もやっぱり強いです。

要は、ラベルをベースにコミュニケーションをするとコストがかからないんですよね。効率性を求めるとそうなっていってしまうということなんだと思います。もちろん、効率性だけで世界は動いていないし、未だにラベル"だけ"で人を判断する人は苦手ですが、世の中はラベルでの判断をベースにしていることは間違いないかと思います。

まとめ

就活中〜最近まで、見た目の重要性とかラベルの重要性とかを、なんとなくは理解しつつも受け入れられていませんでした。青臭かったんだと思います。

いくつかの経験を経て、力が抜けてきて、少しずつそういうもんだということを受け入れられてきています。その価値観に染まったと言うより、帰納的に世界が動いている事実を受け入れざるを得ないという感じです。

まだまだ全然見た目の改善はでききっていませんが、年内で1つ自分のルックスの改善には一区切りをつけようと思っています。

私と同じように、ルックスの改善に対して無頓着な人も、髪型の変更とかから始めてみたらどうでしょうか?

以上、アラサーになってようやく気付いた見た目の重要性と、改善のために踏み出す勇気を持つことの必要性でした。