2018-06-28

【2018年版】つみたてNISAを開始!私が考える「初心者におすすめの選定基準」と、実際に選んだ3本の商品を紹介します!

つみたてNISAでの商品の選定基準

こんにちは、じゅんです。

今週になって、楽天証券からつみたてNISAの口座切り替え完了の連絡が届き、つみたてNISA枠で商品を積立投資できるようになりました。
以前は通常のNISAだったんですが、検討した結果、つみたてNISAの方がベターだなと判断して切り替えを行いました。

とういことで、実際に購入したのですが、やっぱり選ぶのって結構たいへんだなと思いました。
そこでざっくり自分なりに軸を決めて3つの商品に分散して投資することにしました。

実際に選んだ商品は後述するとして、商品の選定基準を紹介します。

選定基準

  • インデックスファンドにする
  • 手数料低めがいい
  • アメリカ / 先進国 / 全世界 でバランスよく投資する

つみたてNISAは基本的に株式投資のファンドが大半なのでそれを前提に考えます。

まず、大きな軸としてインデックスファンドかアクティブファンドかがありますよね。
かつどこの国の株式を中心に投資しているか、アメリカなのか日本なのか、先進国なのか発展途上国なのか。

このあたりを決めていけば、おおよそどれにすればいいかが見えてくると思います。

私の場合のつみたてNISAへのスタンスは以下です。

  • 20年は運用する前提の老後の資金の蓄え
  • 出来るだけ増えてはほしいけどリスク分散はしておきたい

老後に向けての貯金の代替というのが基本的なコンセプトなので、一定増えてほしいけど、リスクはあんまり取りたくないという感じです。

なので、アクティブファンドで資金が増加するのを目指すよりは、世界経済の連動とともに徐々に増えていってほしいなという気持ちで、インデックスファンドを選びました。
手数料も基本的にインデックスファンドの方が安いのも大きいですね。

インデックスファンドの中でも、おそらくアメリカの優良企業に分散投資するのが一番ここ20年で実績があると思うのですが、これから20年後がどうなるのかはわからないので、アメリカには投資しつつもバランスは取っておきたいなと思い、全世界連動型と先進国連動型に投資することにしました。

実際に投資することにした商品3つ

以下の商品を毎月11,111円ずつ(年間で40万弱分)購入することにしました。

  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド

楽天・全米株式インデックス・ファンド

手数料が年0.16956%と安いのも特徴なのですが、なんと行っても、このファンドが投資する「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」ってやつが、どうやらめちゃくちゃ優秀な実績を持っているというのがポイントですね。

米国株式市場の99%を網羅しつつも高いリターン(年率9%とか)を出している驚異のファンドのようです。

AppleやAmazonなどの優良企業はほぼ網羅しており、WEB業界にいて、産業の成長を信じている人間としては、このファンドの成果は信じたいところです。

ということで、まあ固いよねってことで、こちらのファンドを選びました。その他米国株式の商品もあったんですが、↑のバンガード〜の魅力には及ばずという感じ。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスは、三菱UFJ国際投信株式会社が販売している投資ファンドです。

最大の特徴としては、手数料が圧倒的にやすいということ!0.11826%という驚異的なやすさです。
もともとファンドとして手数料を業界最低基準にするという方針で運用しているそうで、今後も他に安いファンドが出てきた際にはきっと値下げしてくれるのではというのが界隈では言われているそう。

投資対象も先進国株式なので、アメリカほどの成長はないでしょうが、安定して少しずつ伸びていってくれるのに期待です。ちなみに先進国系では圧倒的な手数料のやすさなのでほぼ一択っぽかったです。

楽天・全世界株式インデックス・ファンド

最後は、1つ目に上げたファンドの全世界版です。

これも1つ目と変わらないのですが、「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF」という驚異的なリターンを出し続けている商品を購入しているものになります。

万が一アメリカがコケた場合でも、株式市場全体を網羅できてればOKという考えで購入を決めました。
報酬は年0.2396%で、リターンも上記2つの方が大きいのですが、全世界の時価総額の98%を網羅していることや新興国の成長も考えて、ポートフォリオのバランスと言う意味でこちらもいいのかなと。

まとめ

ということで、私なりに調べて、意思決定し購入したつみたてNISAの商品を紹介しました。

ファンド選びの軸を決めて、手数料とリターンをベースに商品を選択していくという私が行った流れが伝わったかと思います。
正直、WEB上で20記事くらいをザーッと調べて、楽天証券のページからちまちま見て決めた内容なので、細かい部分の間違いなどはあるかもしれません。

ですが、大枠の方針の部分や今回購入した商品自体には納得していますし、満足度も高いです。

つみたてNISAは株式投資初心者向けの制度ということで、まずは大枠でどこに投資するのかを決めて商品を選ぶという過程自体を学ぶという意味では非常に有用でした。

ぜひ、投資初心者の人にこそ、最初の1歩として自分で調べて設定することを実践してみてほしいです。
その役に立つ記事になっていたら幸いです。

以上、【2018年版】つみたてNISAを開始!私が考える「初心者におすすめの選定基準」と、実際に選んだ3本の商品を紹介します!でした。