2018-06-26

【レビュー】FireTVStickを買ってわかったテレビの画面をソファーに座ってゆったり見ることの意味とUXについて

Fire TV Stickを買ったらUXの意味がわかった

こんにちは、じゅんです。

今日は、使いはじめて約1週間のAmazon Fire TV Stickについてです。

正直買う意味がわからないプロダクトだったんですよね。もちろん大画面で見られるって便利だけど、普通にPCで見られるし、機能的にプラスがあるわけでもないし。

ただ、結婚して二人で映画とか見るときに、さすがにPCだときついかもね〜ってなってまぁ5000円だし買っちゃうかと思って買ってみたわけです。

使いはじめて気付いたんですが、大きい画面のテレビを一定以上の距離からぼーっとみるってめちゃくちゃ楽なんですよね。コンテンツとして同じものを見ているはずなのに、やっぱりテレビで見るほうがずっと快適ということがあるんだなぁと、これがUXってものなのかと感激しました。

また、ずっとPrimeVideoが便利だと私が語っていたのに、全然使っていなかった妻が、早速Primeでドラマを一気に見ていたのを見て、慣れたデバイスでリラックスして見られることの有用性に気付かされました。

Fire TV Stickで良かったこと

正直、購入前に期待していたのは、PrimeVideoの中の映画を夫婦で見ることくらいだったんですが、購入してみたら案外いろんなことができてよかったのでちょっと紹介します。

セットアップがめちゃ簡単&画質きれい

テレビのHDMI端子に接続して、Wifiをセットアップして終了です。
説明書不要で、特に迷わずできると思いました。
リモコン操作も簡単なので機械音痴でも大丈夫だと思います。

あと、動画の画質が思ったよりどれもよくてテレビで見ても全然気になりません。
Wifiの回線の力も大きく影響しますが、家で使うのであれば、ほぼ途切れることもないですし快適です。

AbemaTVとニコ生での将棋観戦

まず、驚いたのは他社のアプリがダウンロードできるってことですね。いやそれくらい調べとけよって話なんですけども。

とりあえず、夫婦で将棋観戦にはまっているので、それようにAbemaTVとニコ生を入れました。

ニコ生についてはプレミアム会員ではないため、あまり満足行く視聴体験ができなかったですが、Abemaは素晴らしかったです。
クリアな画質とオリジナルの将棋チャンネルのコンテンツが大変良質ですね。
AbemaTVは、スマホでアプリを使うことはあったんですが、ずっと見るのはしんどいというか、テレビっぽいのでスマホではしんどいなぁと思っていました。
今回テレビで見てみたらびっくり、なんかすごい見てて楽しい。テレビ画面でみるというか受け身でダラダラ見るのに適したコンテンツだったのかもしれませんね。

ということで、最近は羽生、藤井周りは必ず実況してくれるので、Abemaを中心に将棋観戦を楽しんでます。

Youtubeでの動画の閲覧が可能

もう一つ驚いたのは、ブラウザを使えるということ。
FireFoxがアプリで提供されているので、普通にネット検索ができます。

キーボードが無いので文字を入力するのはしんどいですが、音声入力の精度が結構いいので普通に使えます。また、FireFoxが賢くて皆がよく行くサイトはデフォルトでお気に入りみたいになってるんですよね。
なので、Youtubeとかは1クリックで行けるようになってます。

Youtubeの動画も画質がいいものであれば、全然テレビで見てもしょぼくないですね。
ただ、やっぱりYoutuberが作るコンテンツはテレビっぽくないというか、モバイルとかPCの画面で見るのに適しているのかなぁと感じます。大画面で見るとややくどいと言うか過剰な印象を受けました。

まとめと今後の期待

とうことで、買って1週間ですが、生活の一部として完全に我が家には定着しました。

機能的にできることと、使い勝手(UX)は別だというのは頭ではわかっていましたが、実際に体験してみないと腹落ちしないことってありますね。
今回はいい勉強になりましたし、5000円でこれだけ生活の質が変化(向上)するという意味で安い買い物だったなぁとすら思っています。

もちろん、不満もなくはないですが、それは大半がコンテンツの充実で解決できるので、今回買ったハードウェアとしてはめちゃくちゃ満足でした。

二人でテレビ画面で何かを見たりする人には強くおすすめできるハードです!

以上、【レビュー】FireTVStickを買ってわかったテレビの画面をソファーに座ってゆったり見ることの意味とUXについてでした。