2018-06-08

ニュースに対しての興味関心の振れ幅から自分のことを理解できるのかもしれない

最近は話題のニュースが多いですね

こんにちは、じゅんです。

最近はなかなかセンセーショナルで話題になるニュースが多いですね。
少し前は日大のアメフト部の問題、ちょうど今は紀州のドンファンの話なんかがテレビでよく流れています。

紀州のドンファンに関しては著作の書評も書きました。

ただ、この2つのニュースに関して、全然興味関心のレベルが違いました。

日大のアメフト部の方は、グーグルで1時間に1回は新しいニュースがないか検索して読むくらいに心動かされ、1週間位は本業の仕事がおろそかになっていたくらいです(だめですね)。

一方でドンファンに関しては、書評をかく程度には認識もしていたし、好きだったのにもかかわらずあまり興味がわきません。

逆に同僚の一人は、日大のアメフト部の件に関しては「よくないよね〜」くらいだったのに、ドンファンの件はずっとニュースを調べています。

私自身あまり意識はしていませんでしたし、結局接触頻度で関心が作られると思っていただけに、ここまで関心がわかれることに驚きました。

当たり前のことではありますが、興味関心を表すニュースで性格が結構出るものなのかもしれません。

2つのニュースから見る自分の性格はなにかを考えてみる

客観的に2つのニュースが世間の関心を引いた部分はどこかを考えてみます。

日大のアメフト部の件。
悪質タックルについての日大の対応の悪さ。監督が生徒を切り捨てようとした汚さ。生徒の誠実な姿勢。日大の会見の酷さ。
悪質タックルそのものは、おそらく世間の関心ではなく、それが起きた構造的な問題や、責任を取らないおっさん達や日大への憤りがあれだけ大きな問題になった理由だと思います。

ドンファンの件。
なんと言っても覚醒剤大量摂取という不可解な死に方。お金持ちのじいさんが、22歳の美女と結婚した直後に死ぬという事実。結果美女には多額の遺産が行くだろうこと。
もともとお金持ちが美女を買っている構造。サスペンスドラマのような展開。様々な人がいろいろな憶測や証言を言っており真相が判明しないハラハラ感。ヤ◯ザ絡みか?などなどの妄想が膨らむ点あたりが、ワイドショー的なのではないでしょうか。

私は日大に憤り、同僚はドンファンを面白がっている

次にニュースへのスタンスとして、私は日大の生徒を切り捨てる姿勢に憤っていました。
構造的に社会のどこにでも多かれ少なかれある話で、自分自身の体験も含めて自分を生徒側に重ねていたのかもしれません。
なので、基本的にはニュースを見るときにも、茶化して面白がると言うより、「勧善懲悪のドラマを見たい」という感情が強かったように思います。

一方、同僚はドンファンの事件をサスペンスドラマを見るかのような、半分以上茶化しつつ面白がっているように思います。私としては警察が入っているし、事実として亡くなったポイントは間違いないので、明らかになった結論だけ知れればいいかなという気持ちです。

筋を通したい私と好きなことをやる同僚

私は、任侠物とか義兄弟物とか好きなタイプの人間で、仲間のために命をかける的な展開にめちゃ燃えるタイプです。

会社等でも、義理や恩は大切にするタイプで、多少自分に不利益があってもそこは自分のプライドとしてやっていきたいと考えてしまいがちです。

一方で、同僚は「自分の好き」がはっきりあって、人生を使って自分の好きで生きていきたいというスタンスです。逆に社会正義とかで怒っている人は苦手とよくいっています。フットワークの軽さと付き合いやすさが魅力的な人物です。

これは短絡的な見方ですが、そういった性格がニュースへのスタンスとして現れているのかもしれませんね。

まとめ

今回は誰の役に立つのかという記事を書いてしまいました。

ただ、最近、外部刺激を受けてみて初めて自分という人間の性格や個性が明らかになるなぁと思うことが多いです。
今回書いたニュースのこともそうですが、実際に副業で行動してみてわかることも多いですし、初めてのことや人に触れると自分の感情が思っていたのと違う方向に振れることもままあります。

結局自分探しなんてものは一人ではできなくて、外に出ていろいろなものに触れながら形作られる(輪郭が形になっていく)ものなのかもしれないなぁと思う今日このごろでした。

以上、ニュースに対しての興味関心の振れ幅から自分のことを理解できるのかもしれないでした。