2018-08-22

星野源「アイデア」に受けた衝撃と、kansouブログに見た、当ブログの今後の方向性

星野源「アイデア」は、今年一番の衝撃だった

こんにちは、じゅんです。

今年はなんやかんやでかなり衝撃的な作品に触れてきたように感じてました。

「バーフバリ」「カメラを止めるな!」といった映画だったり。ラジオでは、アトロクが始まって日々楽しく過ごせていたり。CreepyNutsにハマったのも今年からだし。

去年、結婚とか転職とかでバタバタしていたのに変わって、今年は豊作だな〜と思っていた今日このごろ。

出会ってしまいました。今年一番(多分更新されない)の衝撃に。

星野源「アイデア」です。
バナナマンのラジオのヘビーリスナーだった私は、星野源を知ったのは、日村さんのバースデーソングを歌ってるのが最初です。ちょうどSUNをリリース出たとき。
それでハマって以来約3年ほど、追っかけてきました。その間に星野源を通じて、いろんな音楽やアーティストを知っていった私にとって、この曲、そしてこのMVはめちゃくちゃぶっ刺さる、衝撃的な作品でした。

星野源本人も言っているように。

星野源としてやってきたこと、もっと言えばSAKEROCKの時からやってきたこと。そして『YELLOW DANCER』以降、作ってきたイエローミュージックというもの。すべてを含み、すべてを越え、すべてを壊し、未来に進むパワーを持つ楽曲、そんなものを作りたいと思いました。

出典: www.hoshinogen.com

今までの星野源の総括、これからの星野源の示唆、そんなものに満ち溢れた作品に感動しました。

私自身、ここまできちんと新曲を追いかけて、作家性・音楽性を見てきた音楽家は初めてで、そんな音楽家の現在地までの集大成を強く意識させるような作品に出会って、「点」ではなく「線」でアーティストを観ることでの感動を初めて受けたのかもしれません。

という感動を誰かと分かち合いたくて、ググったりTwitter見てるときに出会ったのがこの記事です。

kansouブログは自分自身の目指すなにかだった

このブログは、触れたエンタメ作品についての感想をテキストメインで書いているんですが、好き嫌いをはっきり書いているのと、独特の文体のリズム感や着想の斬新さでめっちゃ楽しく読めるブログです。

好きなことや嫌いなことを強く書いて多くの人に喜んでもらえるってすごいことだなって思っていて、ブログを書いていて思うのは、自分が紹介した作品や自分の見解に触れることを通じて、人生にポジティブな影響があるといいなってことです。

私自身、作品の感想を書くことだったり、ビジネス等を分析することが好きで、それを誰かに伝えて好転するようなことがあるといいなと思ってこのブログを続けています。

テーマはエンタメによっていますが、kansouブログは私の思い描くブログとしての理想の形の1つです。
収益性とかを目的にするのではなく、趣味として、人生を豊かにするものとしてブログを使われているのが見えており、そういう意味でもめちゃくちゃ理想的だなぁと思います。

1本大きなテーマをもった特化ブログのほうが稼げるのかもしれないけど、自分の好きなものを徒然なるままに書いていくほうが自己表現としては、続くんじゃないかと感じている次第です。

このブログはどうしたらいいのか

ちょっと思っていることとして、変に収益化することを目的とせずに、このブログを通じて届けたい価値や、自分自身の満足度にフォーカスして運営していくのが楽しいんじゃないかなと感じています。

1日1記事とかで縛ると、自分の感情が振れていないことも書かないといけないし、文字数で縛ると無理やり情報を追加することになったりしてぼんやりしちゃうので、そこも難しいです。

なんで、やっぱり自分のかきたいようなことを適切な頻度で続けていくことにフォーカスしていきたいと思います。

とはいえ、基本的になにかの作品の評論やビジネスの分析は楽しいので、自分を通ったインプットの中で、感情が揺れたものを紹介していくで、続けることはできそうです。

最初3ヶ月でやや燃え尽きちゃったので、今後は週2、3回程度を維持しつつ、2年3年とこつこつ続けていこうかなと考えている次第です。

特にとりとめもない話だし、お前の話はしらねーよって感じなので、誰かのためになるような文章ではなく、完全に自分との対話って感じになってしまいました。

ナニが言いたいかって言うと、星野源の「アイデア」おすすめですので、ぜひ聞いてみてくださいね。